トータルヒーリング・ひかりの木

トータルヒーリング・ひかりの木

大阪京橋にある”よわもみボディケア”と、心・身体・エネルギーの施術とカウンセリングの予約制サロン。もみほぐし以外は電話による施術・カウンセリングも行っています。

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自我(エゴ)の多さの違い

まるまるハッピーさまです。
大阪京橋にあるヒーリングサロン”トータルヒーリング・ひかりの木”の愛湖です^^




世の中にはなかなか言動が理解しにくい方もいらっしゃいます。
ちょっと表現は乱暴になって申し訳ないですが、いろんなところで自我を出している方。


みんな学びの途中であり、役割だということを、まだストンと心でわかりきっていない段階の私なので高次の存在に尋ねてみました^^





また小さな1つの視点から見ていますね。
柔軟な思考と広い視野で見ることでわかってくることもあります。


では、1つのお話しをしましょう。



地上に降りた時に、宇宙にいた時の記憶を忘れると言われています。
そして生活環境により自我も育ちます。


ずっと高次の存在としていたものが地上に初めて降りた時に、みんな自我という鎧が100枚重ね着されるとしましょう。
100枚も鎧を着ていたら重たいですね。
魂の記憶を思い出すのにも、何十枚もの鎧を脱いでいくことになります。

この100枚の鎧には一枚一枚自我がついています。
それを1つ1つ変化させ脱いでいかなくてはいけません。



何度か地上に降りたことがある人は、ある人は83枚の鎧を着たところから。
ある人は54枚鎧を着たところから。
ある人は22枚鎧を着たところから地上でスタートします。


鎧を着ている枚数が少ないほど魂の感覚に繋がりやすく導かれやすく、また直観を大切にします。



でも鎧を100枚着ている人は宇宙での生活が長く愛というものを知り尽くしているかもしれません。
そんな人が魂の記憶を何かのきっかけで思い出せば、一度に63枚の鎧を脱ぎ捨てるかもしれません。


わかりますか?
これだけの違いです。
だから優劣をつける必要はないのです。
すべてきっかけとタイミングなのです。



この話しもわかりやすく説明をした1つの例です。
これが正解ということもありません。
自分の魂の記憶を思い出し、しっかりと繋がり理解していって下さい。