トータルヒーリング・ひかりの木

トータルヒーリング・ひかりの木

大阪京橋にある”よわもみボディケア”と、心・身体・エネルギーの施術とカウンセリングの予約制サロン。もみほぐし以外は電話による施術・カウンセリングも行っています。

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幼少期から不思議体験があった人の霊性の高さ

まるまるハッピーさまです。
ピョンピョンとハイアーセルフとの糸電話装置のアンテナは、今日も立っていますか?


幼少期から人には見えないものが見えたり、聞こえたりしてきた人がいますよね。
ご先祖様の声を聞いてきた人もいらっしゃいますよね。

私はまったくそんな経験がないまま大人になりました。
そして大人になっても、そんな体験をすることもなく過ごしてきました。


あっ、1つだけありましたね。
これが不思議体験と言えるものかわからないけれど
いつの頃からかわかりませんが、「年をとってもお金に困ることはない」
この思いというか感覚がずっと漠然とあり、今もあります。
根拠のない自信みたいなものですw




そんな話はさておき^^
スピリチュアルな世界、魂の世界に目覚めて20年以上経ちますが、この幼少期から不思議体験があった人が羨ましい時期がありました。
チャネラー、ヒーラー、魂リーディングなど何でもいいのですが、スピリチュアルなことを仕事としようとしたときに、その体験が経験年数としてプロフィールに書くことができるじゃないですか。

幼少期から人には見えないものが見え、その方に伝えられているメッセージを代わってお伝えしてきました。
こんな風にプロフィールに書いてあると、チャネラー歴1年と書くのではお客さまに与える印象や経験の数や説得力が違いますよね。
少なくとも私はそんなことを思っていて、幼少期からスピリチュアルな世界とご縁があった人のことを『霊性が高い人』と思い
「私ってしょぼい魂なんかなぁ~」
「どんなけカルマを持って産まれてきたんやろう・・・」
「不思議体験をして生きてきていたのなら、もっと堂々と仕事ができたかもしれない」

そんなネガネガループにハマっていました。




けれど、今ならわかります!!!
幼少期から不思議体験があった人と、何もなかった人。
どちらが霊性が高いってことは、そんなことでは計ることができません。


不思議体験がなかった私は、コンプレックスや自己卑下というテーマの学びをしました。
不思議体験をしてきた人は、誰にも言えない話しということで苦悩があったかもしれない。
もしかしたらご両親がそういう話しを拒絶する人だったのなら、ご両親に対して心を開くことや、自分が感じていることを伝えることができず飲み込む癖がついてしまったかもしれません。
人に心を開いて話すということがテーマだった人がいるかもしれません。


隣の芝生は青く見える。
ない物ねだりで、相手の環境やスキルの中で自分の価値観からみて羨ましいと思うことだけしか見ていなかった。
これ私です^^;



でも、そうじゃないんですよね^^
相手の苦悩を知らずにいた私と
それぞれの人が彩魂していくための学びのテーマなだけ(^^♪


このことに気付いたら、ネガループから抜けました^^


自由に使えるお金を持っている人。
何でも器用にこなす人。
人づきあいがうまい人。
話すことが上手な人。


いろいろな世間一般的にみて羨ましいことがあるけれど、みんな人には話さないだけで
その方にとっては悩みかもしれません。

みんな今置かれている状況や人間関係が最大限に彩魂していくテーマの真っただ中にいます^^
ただ、それだけなんだよなぁw